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被ダメ実験4の分析と反省

昨日の実験結果の分析をしてみる。

グラフ

装備を付けない場合の、ダメのグラフはこうなる。

横軸が叩く人の攻撃力で、縦軸がダメ

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ほぼ直線状に並んでいるといって良い。しかし、案外誤差も大きい。いままでの実験で定性的なことは分かってきた。今後は、定量的なことも知りたいけれど、そのためには、この誤差の大きさは看過できない。そして、さらに酷いのがこちら。

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このグラフは、横軸は叩く人の攻撃力、縦軸は「ダメ減を何%にしたらダメが0になるか」という計算上の値。しかし、点がバラバラで、規則性を見出すことが全くできない。

ダメ減17.5%の時のダメをy1, ダメ減57.5%のときのダメをy2としたとき、上のグラフの縦軸の値は

17.5-40*y1/(y2-y1)

という式で与えられる。しかし、y1,y2は誤差を持った値なので、この式から得られる値もかなり大きな誤差を持ってしまう。本来なら、なんらかの規則性が見えてしかるべきグラフなのに、誤差が大きすぎるせいで何の規則性も見えてこない。

今後は、もっと少ない誤差で実験を行う必要がある。

分かったこと

一方で、有益なことも分かった。訓練用の槌矛を使うと、攻撃力は固定値になる。

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そして、ダメも固定値になる。そこで、訓練用の槌矛を使って、バフやデバフで攻撃力を変えれば、精密な実験が行えるようになる。