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被ダメ実験15

「モンスター → 人」で固定値ダメ減と%ダメ減の効果を確認してみる。

実験

叩かれる人 50モンク
物理防御力 1006
人間系ダメ減 12% 物理ダメ減 2.5%

叩く人 国境の傭兵

傭兵の通常攻撃のダメ(非クリ)の範囲を記録し、
「何もない時」「被ダメージ(物理)-5装備」「フォーサイト(物理-15%)」の3通りで実験する。

実験結果

初期状態 41--50
ダメ-5装備を付ける 36--45
フォサを付ける 33--40

分析

固定値ダメ減装備を付けると、きっちり5だけダメが減っている。これは分かりやすい。

フォーサイトは、付ける前は ダメ減 14.5%で、付けた後は ダメ減が29.5%になる。
50/(1-0.145)*(1-0.295)=41.228 、41/(1-0.145)*(1-0.295)=33.8 となるので、期待通りの結果。なので
ダメ減は全て和をとった後で基礎値にかけられると思ってよさそう。

対人戦

日記には書いていないけれど、対人戦では固定値ダメ減は、説明書きにあるほどダメが減らない。また、%ダメ減も期待したほどは減らないことを過去の日記で確かめられた。結局、こういう事が言えそう。

  • 固定値ダメ減、%ダメ減は「モンスター → 人」では説明書きの通りに機能する。
  • しかし、これらは「人 → 人」では説明書きより低くしか機能しない。

これは、バグの可能性も無くはないけれど、「装備の差による有利さが決定的にならないような配慮」と思えば納得も行く。
クリダメ増の効果も、対人戦では低く抑えられていたことを思うと

対人戦では、装備の性能が低く抑えられる

という傾向があると見てよさそう。