巧み再考

昨日までの日記で、スキル攻撃力の計算値が分かったので、これを使って古代語の巧み(%)の効果を考えてみる。

巧みの調査

調査に使うのは、技巧の巧みなディバインメイス 攻撃力 47-54

これを装備すると詳細画面の「スキル攻撃力上昇」の部分は「50, 6.6%」と表示される。

この攻撃力の下限値47の所を使って調査してみるとこんな感じになった。

基礎 71 パッシブ 25 筋力 11 攻撃力 47 スキル攻撃力上昇 50, 6.6%

指輪 攻撃力上昇(%) スキル倍率 武器攻撃力 実測値
+8 130% 4.0 47 2200
+2 140% 7.0 47 3880

スキル攻撃力上昇の部分をx、謎の加算値をcとしてみると

2199.5 <= 4.0*1.162*(((71+8+25+47+c)*2.3+x)) < 2200.5
3879.5 <= 7.0*1.162*(((71+2+25+47+c)*2.4+x)) < 3880.5

が分かる。この式と、昨日の、31.571434674869664 <= c < 31.57143714868968という式を合わせると、
53.29998027229948 =< x < 53.30010829248397
という式が得られる。ここから、x=53.3と言ってしまってよさそう。

分析

本当は、パラメータを変えて色々調べるべきだけれど、スキル攻撃力上昇が「50, 6.6%」と表示されていて、実際に使われた値が53.3だとすると、
これは 53.3=50*1.066 と考えるのが一番自然に思える。そうだとすると、
巧み(%)の値は「スキル攻撃力上昇」の部分に掛かるという結論になる。

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